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【Steins;Gateノベル】「比翼の鳳凰」

ニコニコに投稿して速攻で削除されたやつを文章に起こしました。
このSSにも需要はあるはずだって? そんな事が本当にあるのか…?


先にレス返し

>NASAさん
視聴者がいなくなって作者のモチベもダダ下がり→エターナル→
さらに視聴者が…の負のスパイラルになってますね。
これからこの界隈は廃れていきそう。


>毒怪ネコさん
特に東方混沌伝から影響を受けたと思われるものが多いですね。
ただ、どれもこれもちょっと出来が…
毒怪ネコさんの仰るとおり十中八九エターなるかと。
ばらしーRPGはシナリオはできてるらしいので大丈夫かなとは思います。



以下はシュタゲSS
西暦2010年8月某日


岡部「ぶわっくしょん!」

まゆり「オカリン、大丈夫?」

岡部「問題な…っくしょん!」

どうも昨日の夜から体調が悪い。電車内にマスクもせず咳き込んでいたヤツがいたから、そいつから風邪をうつされたか。

紅莉栖「馬鹿は風邪をひかないっていうけど、あんたを見る限りそれは嘘ね」

岡部「逆を言えば俺が馬鹿ではないという証拠…ゴホッゴホッ」

紅莉栖「ちょっと、こっちにうつさないでよ?」

まゆり「少し横になってた方がいいよ」

岡部「まゆりは優しいな。どこぞの助手とは違って」

紅莉栖「なっ…」

ダル「牧瀬氏、涙目」

紅莉栖「うるさい!」

ソファに体を横たえながら、俺はラボメンに告げる。

岡部「お前たちはもう帰れ。風邪をうつすといけない」

ダル「むしろオカリンが帰るべきじゃね?」

岡部「そうしたいが、動くのが辛くてな」

まゆり「まゆしぃ達が帰ったら、オカリン1人になっちゃうよ?」

岡部「俺の名前を忘れたか? フェニックスの鳳凰に院、凶悪なる真実と書いて鳳凰院凶真」

岡部「俺にはフェニックスの加護がある。心配はいらん」

ダル「厨二病、乙」


-玄関前-

まゆり「本当に大丈夫? なんなら、まゆしぃが看病するよ?」

ダル「幼馴染のJKに看病してもらうとか羨まし杉だろ。嫉妬! 全俺が嫉妬!」

岡部「たかが風邪だ。そんなに心配するな」

まゆり「命の危険を感じたら、すぐにまゆしぃに電話してね? 急いで駆けつけるから」

そんな事態になれば救急車を呼ぶのが先だと思うぞ、まゆりさん。

ダル「あ、そうだ。PCの前に僕のオヌヌメのエロゲを置いておいたから、それで精をつけるといいお」

岡部「それはむしろ、精が出ていくのではないか?」

紅莉栖「自重しろHENTAIども」


-談話室-

三人を見送った後、俺は再びソファに横たわった。

岡部「…静かだな」

日中に俺以外誰もラボにいないというのは珍しい。
それだけに、この静けさには違和感すら覚える。
自分の咳が室内によく響く。

岡部「…喉が渇いた」

確かドクペが一本残っていたはずだ。
重い体を起こし、冷蔵庫に向おうとした瞬間。

岡部「つっ…」

頭痛がした。くそっ、なるべく体は動かしたくないな。
やはり誰か1人、残ってもらえば良かったか。
そして真っ先に紅莉栖の顔が浮かんだ。
まゆりならともかく、なぜ紅莉栖なんだ?

岡部「あいつは…俺の」

助手だからな。その助手は己の職務を忘れて帰ってしまったが。
あれ、俺が帰したんだったか?

岡部「…む?」

冷蔵庫を開けると、あるはずのドクペが無い。紅莉栖のヤツ、俺のを飲んだな…
諦めてソファに戻ったその時、携帯から着信を知らせるメロディが流れた。
ディスプレイには「助手」と表示されている。
なんだ?

紅莉栖(電話)「はろー。具合はどう?」

岡部「どうもこうも、お前たちが出て行ってからまだ5分も経っていない。そんな急に容態は変わらん」

紅莉栖(電話)「そりゃそーか」

岡部「で、何の用だ?」

紅莉栖(電話)「ちょっとスーパーに寄るけど、何か欲しい物ある?」

岡部「俺が望むのは、混沌とした世界…」

紅莉栖(電話)「今日くらい鳳凰院は休め。それで、欲しい物は?」

岡部「俺のドクペを返せ」

紅莉栖(電話)「把握。後で持っていく」

そこで電話が切れた。

岡部「…持ってくる? 今から?」

ようやくアイツも助手としての自覚が出てきたか。いい傾向ではないか。

岡部「フゥーハハゴホッゴホッ…!」

ダメだ、今日は紅莉栖の言う通り鳳凰院には休んでもらおう。


-玄関前-

ほどなくして。

紅莉栖「鳳凰院さん生きてるー?」

軽く頬を上気させた紅莉栖が現れた。まさか走ってきたのか?
やけに来るのが早いし。

岡部「鳳凰院は今日は羽休めだ。ずっと空を飛んでいたら疲れてしまうからな」

紅莉栖「何だそれ」

ふと視線を紅莉栖の手元に移すと、やけに膨らんだスーパーの袋を持っているのが見えた。

紅莉栖「ああ、これ? ついでだから色々買ってきた」

そう言って中身を取り出していく。
ドクペ、マスク、風邪薬、タオル、氷、レトルトのお粥、貼るカイロ、
ポカリスワット、カップ麺etc…

岡部「…この看病する気満々なラインナップは何だ?」

ドクペとマスクを失敬しつつ、尋ねる。

紅莉栖「か、看病!? 違う、これは…!」

紅莉栖が早口でまくし立て始めた。

紅莉栖「あんたがいつまでも風邪ひいてたら私たちがラボに来られないでしょ! だからさっさと治してもらわないと困る!」

紅莉栖「つまりこれらはその…ち、治療! 治療するための物なの!」

岡部「それを看病と言うのでは?」

紅莉栖「あ、ああ…そうなの? 私、アメリカ暮らしが長いから日本語がよく分かんなくて…」

紅莉栖「と、とにかくあんたは寝てなさい。いま氷嚢を用意するから」


-談話室-

紅莉栖「ほら、氷嚢様のご到着」

顔全体に冷たい感触。ん? 顔全体?

岡部「ちょ、ちょっと待てーい!」

紅莉栖「え、なに?」

岡部「顔全体を覆うほどの氷嚢ってデカすぎるだろう、常識的に考えて」

紅莉栖「ご、ごめん。こういうの初めてだから」

初めて? それはあれか、看病処女というやつか。

紅莉栖「とりあえずそれで我慢して」

氷嚢様が再度、俺の顔を塞ぎなさる。まさか病人に我慢を強いるとは。
これはこれで心地いいから良しとするか。などと思っていたら足に何かが触れた。
氷嚢様にどいて頂き、首を上げると、俺の靴下を脱がす紅莉栖が視界に入った。

岡部「何を…しているのだ?」

紅莉栖「頭寒足熱って言うでしょ? だから」

手に持った貼るカイロをヒラヒラさせながら言う。

紅莉栖「これを貼ろうと思って」

岡部「……」

もしや紅莉栖はアホの子なのでは?
考えとしては間違っていないのだが…いや、ここは科学者の斬新な発想だと好意的に受け止めよう。

紅莉栖「私…また何か間違った?」

紅莉栖が不安そうな表情で言う。

岡部「構わん、続けろ」

紅莉栖「そ」

カイロ貼りを再開する紅莉栖。用意した枚数から察するに、足全体をコーティングする気らしい。
巨大な氷嚢様にのしかかられ、夏場だというのに足にカイロを装備する人間は俺だけでいい。

~しばらくして~

自身の発熱とカイロの発熱との二重攻撃に耐えている内に、時刻は12時を回っていた。

紅莉栖「お昼作ってあげるね」

そう言ってレトルトのお粥を取り出し、キッチンへ向かった。
今日の紅莉栖は妙に優しい。そして楽しそうだ。
看病という行為は人を優しくさせるのかもしれない。

紅莉栖「えっと、作り方は…」

お粥に注意が向いてる間に足の装備品を外そう。
俺の足がこんな装備で大丈夫なわけがない。

岡部「ぐっ…こ、こいつは」

カイロは切れ込みを入れられ、足の指一本一本に至るまで丁寧に包んでいた。外すのは時間がかかりそうだ。
その間にも紅莉栖のお粥作りは進行していく。


-キッチン-

紅莉栖「ちょっと味が薄いな…塩、塩」

紅莉栖「…あっ、入れすぎちゃった」

どうやら俺は塩粥を食わされるらしい…と思ったら、違っていた。

紅莉栖「しょっぱいのを中和するには、甘いもの…」

そして袋から板状のものを取り出し、その何かをお粥に投入した。
俺にはそれがチョコレートに見えたが、きっと気のせいだ。
あれはカレー粉なんだ。カレー粥にするんだ、きっと。

紅莉栖「今度は甘くなりすぎ」

次に取り出したのは、暴君ババネロ。細かく砕かれお粥にぶち込まれていく。
これはもはや料理ではない。化学実験だ。エプロン代わりの白衣がその印象を強くしている。
紅莉栖は味を中和しようと躍起になっているようだ。
つまり無味を目指している。実に理系らしい探究心。
だが、お前はそれを発揮するべき時と場所を間違えているぞ。


-談話室-

紅莉栖「ごめん、すごい時間かかっちゃった」

岡部「あ、ああ」

俺の目の前には、お粥の面影をすっかり失くした物体が皿に盛られて鎮座していた。
様々な食品が混ざり合って混沌(カオス)を形成している。化学の残飯(ケミカル・フード)と名付けよう。

紅莉栖「それ、食べるの?」

岡部「…食べさせるために作ったのではないのか?」

紅莉栖「そう…だけど」

さすがにこれは食えないと紅莉栖も分かっているようだ。
ならばなぜ皿に盛った。こっちに持ってきた。

岡部「…せっかくだから食べてみるか」

熱で正常な判断ができていないらしい。俺はスプーンで化学の残飯(ケミカル・フード)をすくい、口に運んでしまった。

紅莉栖「どう?」

岡部「何も味がしない」

紅莉栖の実験は成功だ。料理としては失敗の域を越えているが。

紅莉栖「はぁ…どこで間違ったんだろ」

紅莉栖がキッチンに立った時点で間違っていたように思う。
しかしそれは口には出さないでおく。

岡部「他に何かないのか?」

スーパーの袋を漁ってみると、プリンを見つけた。

紅莉栖「あっ、それは!」

短く叫び、俺からプリンをひったくる。

紅莉栖「これはダメ」

岡部「なぜだ?」

紅莉栖「なんででも」

岡部「理由になっていない。それに、俺は腹が減っている」

体力を付けなければ風邪に勝てん。俺はプリンを取り返すべく、
頭痛を堪えながら紅莉栖に襲い掛かる。変な意味ではなく。

紅莉栖「こ、こっち来んなっ」

岡部「少しは病人を気遣え、看病処女っ」

紅莉栖「変な名前を増やすな!」

紅莉栖と揉み合いになる。変な意味ではなく。
しかし、今は風邪でうまく力が出せない。女1人にすら苦戦する。

紅莉栖「ダメだって…言ってるでしょ!?」

紅莉栖が前のめりになって俺の体を押す。そのせいで俺はバランスを崩した。

岡部「うおっ!?」

紅莉栖「ひゃあっ!」

2人でソファに倒れこむ。

岡部「う…」

圧迫感。何か俺の上に乗っているようだ。
薄く目を開けると、紅莉栖の口元が見えた。

岡部「クリスティーナ…そこをどいて―」

そこで俺は目を見開いた。

岡部「……」

紅莉栖「……っ」

紅莉栖の顔がすぐ目の前にあった。
近い近い近い! こんなアニメや漫画みたいな展開が現実に起こるとは。
ふと、視界の隅にダルが置いたエロゲのパッケージが映る。エロゲ…
エロゲならここでセクロス。
お、俺は別に紅莉栖とセクロスなど考えていない。そもそも恋人でもないし、
だいたい、俺は紅莉栖の事など何とも―

紅莉栖「……」

密着しているせいで紅莉栖の息遣いまで伝わってくる。
吐息が微かに俺の顔にかかる。
…俺は紅莉栖の事など何とも思っていない…のだろうか?
何だか胸が苦しい。まさか、これが恋だというのか?
この俺が恋などというスイーツ(笑)な病にかかるとは!

紅莉栖「ご、ごめん!」

紅莉栖が俺の上から降りた途端、胸の苦しみも無くなった。
なんだ、胸が圧迫されていたせいか。そんな事だろうと思った。

紅莉栖「何か私、今日は謝ってばかりだ」

岡部「そうだな。お前らしくもない」

紅莉栖「あ、あんたのせいよ。病気になんてなるからこっちまで調子狂う」

紅莉栖「…さっさと治しなさいよ」

岡部「そうしたいところだがな」

全身から力を抜き、ソファに体を預ける。先ほどのドタバタ活劇で余計に体力を消費した。

紅莉栖「あ、あのさ…プリン、食べる?」

岡部「お前…さっきの戦いはなんだったのだ」

紅莉栖「このプリンは私のためというより、あんたのために買ったというか…」

岡部「意味が分からん。それに少し疲れてしまった。手を動かすのも面倒だ。もういい」

紅莉栖「そ、それなら仕方ないな」

紅莉栖がプリンの蓋を取り、スプーンですくって口元に運ぶ。
…俺の口元に。

岡部「なんだ?」

紅莉栖「手も動かせないならこうするしかないでしょ」

これはいわゆる"あーん"のシチュエーションではないか。
またしてもアニメや漫画みたいな事が起こるとは。
エロゲならここでセクロス。

岡部「いいのか食べて。どういう心境の変化だ?」

紅莉栖「いいから。ほら、口を開けなさいよ」

岡部「そ、そこまでしてもらうくらいなら自分で食べる」

しかし、プリンを取ろうとした俺の手は空を切った。

岡部「……」

紅莉栖「口を開けて」

どうやら俺が自分でプリンを食うのはダメだが、紅莉栖が俺に食べさせるのはOKらしい。どういう事だ?
俺は観念する事にし、口を開けた。
紅莉栖がプリンを乗せたスプーンを俺の口に突っ込む。
咀嚼し、飲み込む。なんだこのプリンは…
うますぎるっ!
メタルモア・ソリッドの主人公の声が脳内再生された。
もっと食わせろ、という前に次が運ばれてくる。
その一連の動作を何度か繰り返し、やがて俺はプリンを完食した。

岡部「ふぅ…」

紅莉栖「賢者タイムなところ悪いけど、薬も飲んで」

そう言って風邪薬の錠剤を手渡してくる。

岡部「水が要るな」

立ち上がろうとした俺を紅莉栖が制す。

紅莉栖「私が持ってくる」

言いながらパタパタとキッチンへ向かう。気持ち悪いくらいに優しいな。これは何かの陰謀か?
"機関"の女エージェントが風邪で弱った俺に優しくし、手篭めにする…ううむ、十分あり得る。
それに、童貞はちょっと優しくされると勘違いするものだ。
実際、俺も紅莉栖に篭絡されかけている。
ここは一度、鳳凰院に立ち返る必要があるな。

紅莉栖「はい、水」

岡部「フゥーハハハ。その手には乗らんぞ、クリスティーナ」

むせないように静かに高笑い。威厳も何もあったものではない。

岡部「この俺を、その辺の童貞と同じように手篭めにできるなどと思うなよ。貴様の企みは鳳凰院凶真に看破―」

紅莉栖「鳳凰院は休めと言っている」

そう言って薬を俺の口に押し込んだ。
その際、紅莉栖の指も一緒に口の中へ。

紅莉栖「あっ!」

慌てて手を引っ込め、しどろもどろに弁解し始めた。

紅莉栖「い、今のは事故! あんたを黙らせるためについカッとなってやった、今は反省している!」

岡部「……」

やはりいつもの紅莉栖とは違うな。何を考えているのか問い質さねば。
ひとまず薬を飲み下し、紅莉栖に向き直る。

岡部「今日のお前はずいぶん俺によくしてくれるが、どうしてだ? 頭でも打ったのか?」

紅莉栖「べ、別にあんたによくした覚えはない! そう思ったんなら、それはあんたの勘違いだから!」

岡部「勘違いか」

童貞にはよくある事。だが…

岡部「それは残念だ」

紅莉栖「え?」

岡部「ん?」

俺は今、残念と言ったか? 何が残念なんだ?
紅莉栖が優しくしてくれるのは、もしかして俺の事を…などという気持ちがあったから?
だがそれは、童貞特有の勘違いだった。その勘違いを残念がるという事は。
まさか俺は紅莉栖の事を―

紅莉栖「岡部?」

押し黙ってしまった俺を心配そうに見つめる。

紅莉栖「具合悪くなっちゃった? 薬は飲んだのよね?」

岡部「ああ」

紅莉栖「それなら、あとは寝てないと」

先ほどとは違い、紅莉栖がゆっくりと俺の体を倒す。目の前に天井が広がる。
このまま眠り、次に起きる頃には風邪も治っているだろう。
まゆり召還(コール・ザ・トゥットゥルー)を使う事態にはならなそうだ。
そもそも紅莉栖がいるから必要ないか…と思っていたら、当の本人は帰り支度を始めている。

岡部「帰るのか?」

紅莉栖「うん。私がいたら寝にくいかなって」

岡部「そんな事はない。ここにいてくれ」

紅莉栖が驚いた顔をする。
自分でも驚きだ。俺は熱に浮かされてうわ言をいっているのか?

岡部「お、お前は俺の助手なのだぞ。鳳凰院が再起するまで俺の傍にいる事、それが今のお前の職務だ」

紅莉栖「誰が助手だ、誰が」

紅莉栖「ったく、変な理由」

そう言って帰り支度をする手を止め、カップ麺にお湯を注ぎ始めた。

紅莉栖「ホテルで食べようかと思ったけど、ここにいなくちゃいけないみたいだしここで食べる」

岡部「そうか」

どうやらここに残ってくれるらしい。良かった。
ホッとし、俺は目を閉じる。
…なぜ俺は今、ホッとした?
そんな事を延々と考え、答えが出かかったところで睡魔が俺を眠りに引きずり込んだ。

やはり俺は、紅莉栖が…



~FIN~
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